【要チェック】家族写真カメラマンの選び方はこの3点をみよう

カメラ

出張撮影サービスのカメラマンの選び方

出張撮影サービスが流行っているので依頼しようと思っているけど、たくさんのカメラマンが居て誰にすれば良いのか選べない?というお話を聞く事があります。
今回はその解決法を解説します。

ゆうこ
ゆうこ

今度出張撮影で家族写真を撮ろうと思っているんだけど、カメラマンがたくさんいるので、正直誰にすれば良いかわからなくて、悩んでいるんです…

ゆたか
ゆたか

今は出張撮影カメラマンも多いから悩むよね。

ゆうこ
ゆうこ

撮った写真は家族の記念でもあるけれども、せっかく出張撮影でプロに頼むので、おじいちゃんおばあちゃんとかの親戚や友達なんかに見せる事もあるじゃないですか。
やっぱり、凄い良い写真だねって言ってもらいたいし。

ゆたか
ゆたか

そうですよね、記念でもあるけど綺麗な写真を見せたいですよね。

ゆたか
ゆたか

じゃ、カメラマンの私から見て「ここを押さておけば大丈夫!」という3点を教えますね。

チェックすべき3点

まず先に3つのポイントを書きますね。

  1. 撮影事例写真の雰囲気が好みか?
  2. プロフィールの充実度
  3. 使用機材はココをチェック

なんだ、当たり前じゃん!って思う所もあるかもしれませんが大事です。

撮影事例写真の雰囲気が好みか?

写真ってカメラマンによって雰囲気が結構違います。
なので、面倒でも事例写真はザーッとでも流し見してみましょう。
例えばですが、

  • 表情の切り取り方
  • アップの感じと風景も入れた引きの感じ
  • 背景のぼかし方
  • 写真の色味
  • 何気ない表情や気が抜けた時の表情、その場の風景などのアザーカット

書けばまだ出てきそうですが、プロフィールページにある撮影事例(ポートフォリオ)にどこまで載せているかわからないので、この程度にしておきますね。

ザーッとみてるとこの雰囲気好き!って感覚があると思いますので、その感性で好みを選んでみましょう。

プロフィールの充実度

ここ結構重要なんです。
某出張撮影サイトの登録カメラマンで撮影回数が多い方、人気のある方はだいたいプロフィールが充実していますね。

ここにはカメラマンの思いとか、現場で感動的な写真を撮るためにという思いがめちゃくちゃ詰まっています。

出張撮影・ロケーションフォトの場合はスタジオ撮影と違って、かなり様々な制約がある中で撮影します。
ですので、事前にその辺をクリアにしてお互いに気持ち良く撮影を進めたいという思いから、それを伝える場としてプロフィールにあらかじめ書いています。

少し上げてみますと、

  • 希望している撮影地が撮影して良い場所か?
  • 撮影許可の取り方やどの程度まで細かく確認するか(NG箇所はどこか)
  • 得意なロケーション
  • カメラマン側で持って行ける小物
  • カメラマン1人かアシスタント役も同行するか
  • ニューボーンフォトなどで危険が伴う事はやらない
  • 子供がぐずった時のこと
  • 悪天候の場合のこと
  • 撮影回数などの実績

ほんと上げればキリがないのですが、そのカメラマンが重要に思っている事や現場でスムーズかつ良い仕上りにするために確認しておきたい事が書いてあります。

逆を言うと、プロフィール欄があっさりしている場合には、

  • 撮影前の打ち合わせでのやり取りが多い
  • あまり現場をわかっていない
  • パーフェクトに現場で調整できる

この3つに当てはまるかな?と思います。
パーフェクトな人に当たれば良いですが、結構賭けですよね。

同じ写真を撮る側の人間から見て、プロフィール欄が充実している人からは現場での撮影イメージがそれだけでも伝わるくらい熱量を感じます。

機材の考え方

少しマニアックな話になってしまいますが、これも書いてあれば必ず見て下さい。
下の2点もカメラマンの仕事に対する姿勢が見えます。

  • カメラのボディ(本体)が2台あるか?
  • カメラの記録カードはダブルスロットの物か?
ゆうこ
ゆうこ

カメラ詳しくないので、ちょっとわからないです!

ゆたか
ゆたか

ちょっとマニアックで、本来カメラマン側が考えるべきスタンスなんですが、選ぶ側としてもカメラマンの姿勢が見える場所なのであえて言いました。

ゆうこ
ゆうこ

なんか機材リストって所に書いてあるけど、ふーんって感じで見てました。

ゆたか
ゆたか

簡単に説明すると、カメラも突然トラブル事があるので、そうなった場合に撮影は続けられるのか、中止になってしまうのか?
はたまたデータが壊れて取り出せなくなる事態にはならないか?って事なんですよね。

ゆうこ
ゆうこ

機材トラブルとは言え、予約とか衣装とかいろいろ手配している都合もあるから、中止とかデータが壊れたは嫌ですね。

家族写真の撮影というのは、もう2度と戻ってこない今という時間を記録します。
絶対にミスがあってはならない撮影なんですね。
仕事で撮影されている人は、全ての人がそう思っているとは感じますが、機材がトラブった時のバックアップをどう考えているカメラマンなのか?という部分が見えるんです。

やっぱり私も今まで機材トラブルに遭遇したことがありますし、不意に襲ってくる現象なんです。

ここをクリアしているカメラマンは、実際に実績も豊富な人の傾向がありますよ。

インスタとかで映える系出身のカメラマンはカメラ1台で活動している人も多いので、機材に不安があってもどうしてもその人に撮って欲しいという理由がある場合は、仕上りとトラブルリスクを天秤に掛けて決めるしかないかな。

結論!プロフィールの充実度は撮影の充実度

もうこのひと言につきますね。
経験豊富であればあるほど、その事例をもとにプロフィール欄が充実していてマメに更新されている印象です。

カメラマンの私なら、撮影への熱量と思いが伝わってくる人を選びますね。

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